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レッジョ・エミリア現地研修報告会2015年―2017年
レッジョ・エミリアの「今」とわたしたちの「これから」


【日時】
2017年8月5日(土)13時30分―16時30分
【場所】
東京国立近代美術館講堂(東西線竹橋駅より徒歩3分)
参考:http://www.momat.go.jp/ge/access/
【詳細】
定員:150名
参加費:3000円 ※会員様2500円(2017年現地研修報告書付 ※後日郵送にてお届け)
登壇者:石井希代子(イタリア幼児教育実践家)、古屋祥子(山梨県立大学准教授)、習田真瑚(保育士)、貞升 愛(保育士)

石田有作(建築家、アーキヴィジョン広谷スタジオ副所長)、平井亙(社会福祉法人檸檬会広報企画室 室長/CCDP)他
主催:NPO法人子ども教育立国プラットフォーム

【内容】
2015年から開催しているレッジョ・エミリア・アプローチを実際に知り、体感するイタリア現地研修報告会。
研修では教育アプローチだけではなく、それらを支え育む地域、市民、周辺施設、歴史、など多角的な視点からの学びを重視しています。
そして、【現地での学びを日本でどのように生かしていけるか?】をテーマに開催しています。
今回の報告会では、2017年現地研修で学んだレッジョ・エミリア最新情報および、参加者が感じ考察したことをお伝えするとともに、
2015年、2016年の研修参加者が、帰国後どのようにレッジョでの学びを生かしているかを報告いただきます。

【プログラム予定】
・2017年レッジョ・エミリア現地研修報告 
・レッジョにおける幼少連携(石井希代子)
・レッジョ・エミリアのまちづくりとレッジョ・アプローチ(石田有作)
・レッジョ・アプローチの教育観「美」の“こころ”を探る(平井亙)
・山梨でのリユース・アートの実践(古屋祥子)
・レッジョからの学びを経て-保育現場での実践と葛藤-(習田真瑚/貞升愛)

登壇者プロフィール
石井希代子(イタリア幼児教育実践家)
カラー&イメージ コンサルタントとして資生堂の特別講座講師、色彩心理学や発達心理学を学び、
子どもの自由な創造表現空間『アトリエ・エンジェル』主宰を経て、2002年渡伊。
レッジョ・エミリア市の共同性や教育哲学を4年間かけて滞在研究。
レッジョ・エミリア教育アプローチに関する講座・講演を大学・自治体等で展開中。

石田有作(建築家、アーキヴィジョン広谷スタジオ副所長)
1969年埼玉県生まれ。2006~2016年東京都市大学非常勤講師 
主な作品:富山市小見地区コミュニティセンター、同大庄地区コミュニティセンター、レイモンド保育園シリーズ、
ホテル「山荘 天の里」、株式会社能作新社屋・新工場等 

受賞歴等:グッドデザイン賞・キッズデザイン賞・京都デザイン賞・こども環境学会賞 他多数受賞
 
平井亙(社会福祉法人檸檬会 広報企画室 室長 / CCDプロジェクト ディレクター)
1959年 栃木県生まれ。西武百貨店宣伝部にて空間ディスプレイを担当。
その後独立しブランディングを中心とするデザイン事務所を主宰。
2012年よりレイモンド庄中保育園(愛知県)にてCCD(チャイルドコミュニケーションデザイナー)として、
建築と保育をアートで繋ぐ役割を担い、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞を受賞。現在はCCDとして、
法人の保育の質の向上をはかると同時に、広報としてその見える化を推進している。

 

習田真瑚(保育士)

1991年千葉県生まれ。2014年東京未来大学こども心理学部こども心理学科こども保育専攻卒業後、

都内保育園に保育士として入職。今年で4年目。

保育現場で、大人のあたりまえの中からキラッと輝くものを見つけ出す子どもの感性に衝撃を受け、

正解のないアートの重要性を感じる。昨年、現地にてレッジョ・エミリア・アプローチの取り組みに触れ、

自分の保育、園や地域での活かし方を考え始める。家業である幼稚園の3年後の新設に向けて修業中。

貞升愛(保育士)

大学卒業後、公立保育園にて保育の経験を積む。小規模認可保育所を経て現在は都内プリスクールに勤務。

学生時代にレッジョ・エミリア・エミリアプローチに出会い、子どもたちの自由な表現に感銘を受ける。

自身の保育でも、子どもが思いのままに自分を表現できることを目指す。

古屋祥子(彫刻家、山梨県立大学准教授)

1976年山梨県生まれ。東京藝術大学彫刻科を卒業後、同大学院美術教育後期博士課程 単位取得。

2000年より人をテーマとした彫刻やアートメダルの制作を続け、複数の国内外の展覧会で作品を発表。

2013年より「手でみる彫刻展」の企画・運営や、舞台美術へと活動範囲を広げ、2015年には勤務先である山梨県立大学で、

県内の企業から出される端材などを創作活動の素材として活用する「リユース・アート・プロジェクト」を立ち上げる。

 

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