今年度の申込は終了しました。

​次回にご期待ください。

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事務局から返信いたします。

子どもたちに創造力の種をまく

出張ワークショップ

全国編

 

複雑で多様化する時代の中、

未来を生きる子どもたちが、今学ぶべきことは何でしょうか?

 この事業は、子どもと、子どもたちと共にある大人が、

答えのない”表現”を探求する場を通じ、共に学び合う場を創ります。

 

Mission

1、子どもだけではなく、子どもと共にある大人も主体的に学ぶ場を創ります。

2、すべてのはじまりは現場から。教育現場の方と対話しながら、活動を実施、進めます。

3、出張ワーク後も、継続的に表現がもたらす学びについて考え続けるきっかけをつくります。

 

事業概要

実施時期:2019年1月~2019年3月初旬

開催場所:日本全国(離島も含む)

実施日時:①関東近郊 ワーク実施2回 ※平日、土曜日含む

     ②遠方 2日連続でワーク実施 ※平日、土曜日含む

実施回数:①関東近郊 6か所(予定)

     ②遠方   6か所(予定)

ワーク実施時間:1日あたり ワークショップ(子ども、大人)90分、

        事前研修(大人)30分、事後ふりかえり(大人)1時間~2時間

主催:NPO法人子ども教育立国プラットフォーム

助成:全日本社会貢献団体機構

 

 

 

 

出張ワークショップ受け入れ先募集要項

対象:乳幼児教育に関わる施設(公立、私立問わない)※学童、私設の施設なども含む

年齢:0歳~6歳

人数:1クラス最大25名

​   ※2回連続、2日開催の場合同じ子どもが望ましい

​   ※異年齢での参加は講師と要相談

参加費:無料(交通費等も支払いなし)

申込方法

​方法①

右の赤ボタンから申し込みおよびアンケートを記入、送信してください。

送信後に別途事務局より受付のメールをお送りさせていただきます。

(恐れ入りますが返答が遅れることもありますので、予めご了承ください。)

方法②

アンケートフォームが使用できない場合は、右の茶色ボタンからアンケート用紙を

ダウンロードしていただき、以下事務局連絡先にMailもしくは郵送でお送りください。


特定非営利活動法人 子ども教育立国プラットフォーム

〒104-0033 東京都中央区新川2-21-10 リードシー八丁堀ビル3F 

E-MAIL:codomo.creative@gmail.com

 

申込締切

切:2019年1月10日18時

※ご応募多数の場合は選考にて決定となります。

 お申し込みいただいた方すべてのところに出張できるわけではありませんので予めご了承ください。

ワークショップ内容

園の概要をお伺いしたうえで、年齢、地域などを考慮したうえで決定。

(今までの実施実績は写真をご参照ください)

 

受け入れ先へのお願いについて

①子どもたちとワークショップを開催する場所をご提供ください。

②ワークショップ前に講師からの事前説明、対話する時間(30分~1時間)、

 ワークショップ後に、活動のふりかえりの時間(1時間~2時間)をご提供ください。

③ワークショップ開催前にヒアリングシートにご記入いただきます。

④ワークショップ内で撮影した写真を、報告書等に使用することがございます。

 ※子どもの顔が映った写真は応相談。

講師紹介

石井 希代子 Kiyoko Ishii

イタリア幼児教育実践研究家。カラー&イメージコンサルタントとして資生堂特別講座講師、色彩心理学や発達心理学を学び、インターナショナルスクールでアート教師と子どもの自由な創造空間『アトリエ・エンジェル』主宰を経て2002年渡伊。レッジョ・エミリア市に4年間滞在しレッジョ教育の哲学はじめ歴史や背景、地域の共同性や文化などを総合研究。帰国後、各地でレッジョ教育に関する講座や講演、園内研修やレッジョ教育を基にした教育コンサルティング、レッジョ現地研修の企画オーガナイズを行っている。

 

 

 
浅羽 聡美  Satomi Asaba

造形作家。アトリエ ル・マタン主宰。誰もが自分を自由に表現でき、自他ともに受けとめあえる美術を通して、ワークショップ、人材育成、情報発信などを行う。幼児から高齢者まで、教育、医療、福祉など多方面で活動。近年は特に、障がいのある子どもたちや保育園での美術導入に注力している。著書『子どものチカラを引き出す美術と大人の関わり合い』『保育園の表現者たち~アートが流れる日々から』『アートという文脈で保育を考えてみると』。新渡戸文化短期大学非常勤講師。

中西 エリナ Erina Nakanishi

米国、日本両国で保育者として勤務。加州ではレッジョ・インスパイア―ド保育実践校に勤務。日本の勤務先では「学びのパートナー」として子ども、保育者、保護者とともにある保育を探求。保育所におけるコミュニティー・ビルディングや表現活動について研究。子どもを遊ばせる、学ばせるのではなく主体的な人間になるような遊ぶ、学ぶ環境を作るのが保育者の役割と考えている。教育に関わるいろいろを考える会「AMONG INDIVIDUALS」主宰。

 

西井 あつこ Nishii Atsuko

アートスクールにて子ども向け講座を担当後、高崎市にて子ども造形絵画教室「こどものアトリエ」を開講。また、高崎市私立こども園にて週1回造形表現活動、公民館・児童文化センターでの造形講座講師担当。子どもの表現活動に関わって20年近くになる。子どもの表現活動は、世界を知るための探求だと思っており、「この世界の美しさを仲間として一緒に味わう時間をつくりたい」と思い活動中。

岡部 大空 Okabe Jiyuu

神奈川県内のモンテッソーリ教育を実施するインターナショナルスクールに勤務後、子どもの主体的な表現活動を見守る教育アプローチであるレッジョ・エミリア・アプローチに惹かれ、茅ヶ崎市を拠点とした創造と表現の場Ladybug Learning Projectを開設・主宰。子どもが表現を通して自己と他者を知り、関係性から深い学びへ繋がる環境設定に配慮したワークショップを実施。多くの教育現場の人と共に、子どもが学ぶプロセスを見守り、共に好奇心を持つ場を創る協力をしたいと思っている。

石田 明里  Ishida Meiri

多摩美術大学卒業後、イタリアへ留学。現代ジュエリーの理論と実践を学び、様々な素材の研究を行う。帰国後は自身の制作と共にアートを用いた教育活動を展開。子どもから大人までを対象に、映像や音声、ミクストメディアによる

ワークショップを行っている。イタリア現代ジュエリー協会(Fondazione cominelli-Asociazione gioiellocontemporaneo)作品収蔵。

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