都内園へ、出張ワークショップに出向きます。

2015年2月‐3月の事業活動報告はこちら→

ARTは、多様な価値観をひらき、日常を豊かにすることができる私たちにとってかけがえのないものです。子ども教育立国では、ARTを教育の重要な要素の一つと捉え、子どもを見守り「対話すること」を重んじています。本プロジェクトでは、子どもたちが持つ素晴らしい創造力を育むプロフェッショナルによるワークショップを園で実施します。実践者が園に出向くことで、保育現場に新しい創造力の種をまくプロジェクトです。たくさんの方のご応募お待ちしております。

注意

1、ワークショップ材料は園に用意いただく必要はございません。

2、当日は講師のほかスタッフが3名ほど参加しサポートいたします。

□場所:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内の幼稚園、保育園、こども園
□回数①1回出張
   ②3回出張(9月-11月内の4週間内に3回出張) 
   ※①、②から希望を選択ください
□準備していただくもの ワークショップができる教室
□期間 2015年10月15日ー12月15日
□参加年齢・人数 0-2歳クラス(5名-15名) 中西エリナ        
                  3-5歳クラス(10名-20名)担当:石井希代子、浅羽聡美
□大人の参加 各クラスに大人は2名以上参加必須、当日事前研修あり(30分)
□時間 各90分
□備考 保険加入
 

助成:こどもゆめ基金

お申込み
codomo.creative@gmail.comあてに
①お名前
②希望回数(1回出張 もしくは3回連続出張)
③可能なスケジュールを3案(日程および時間)
④参加希望児童年齢・人数 
⑤メールアドレス
⑥電話番号
⑦ご住所  をお送りください。
締め切り 2015年10月5日(月)18時
※応募者多数の場合は抽選になります。(全6園、全12回実施)

講師紹介

石井希代子Kiyoko Ishii)

イタリア幼児教育実践家

カラー&イメージ コンサルタント
として資生堂の特別講座講師、
色彩心理学や発達心理学を学び、
子どもの自由な創造表現空間『ア
トリエ・エンジェル』主催を経て、
2002年渡伊。レッジョ・エミリア
市の共同性や教育哲学を4年間か
けて滞在研究。レッジョ・エミリ
ア教育アプローチに関する講座・
講演を大学・自治体等で展開中。

浅羽聡美Satomi Asaba)

造形作家、アトリエ ル・マタン主宰

誰もが自分を自由に表現でき、自他ともに受けとめあえる美術を通して、ワークショップ、人材育成、情報発信など行う。これまで幼児から高齢者まで、教育、医療、福祉など多方面で活動している。近年は特に、障がいのある子どもたちや保育園での美術導入に注力している。著書『子どものチカラを引き出す美術と大人の関わり合い』

中西 エリナ(Erina Nakanishi)

学びのパートナー

米国、日本両国で保育者として勤務。加州ではレッジョ流保育実践校で勤務。日本での勤務先では「学びのパートナー」として子ども、保育者、保護者とともにある保育を探求。保育所におけるコミュニティー・ビルディングや表現活動について研究。子どもを遊ばせる、学ばせるのではなく主体的な人間になるような遊ぶ、学ぶ環境を作るのが保育者の役割と考えている。教育に関わるいろいろを考える会「AMONG INDIVIDUALS」主宰。

​ボランティア募集

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