子ども教育立国 おやこワークショップ企画


おとなも子どもも絵本となかよし 

–絵本のさまざまなミカタ-

 

デザイナーの巨匠ブルーノ・ムナーリの作品世界を知る、
おやこワークショップを開催します。
ムナーリの絵本を題材に、彼のクリエイティビティを知る豪華企画、先着おやこ15名様、ぜひご参加ください。

 

日時・場所

2月22日(日)@グロースリンクかちどき(勝どき) 10:30-12:00
3月1日(日)@グロースリンクかちどき(勝どき)  10:30-12:00
3月8日(日)@Sodacco(代官山)            10:30-12:00


参加者:親子15組×3回(連続受講講座)


対象年齢:子ども3歳から6歳


参加費:1回おやこ1000円(全3回受講 3000円)


講師:岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表) 


題材:ブルーノ・ムナーリの絵本


主催:子ども未来塾


協力:グロースリンクかちどき

 

助成:子どもゆめ基金

 

テーマ・概要

優れたデザイナーとして知られるブルーノ・ムナーリの絵本作品は、子どもが遊んで楽めると共に、
多様なイメージ表現から物語を想起させ、絵本の楽しみ方に新たな気づきを与える。
作品を親子で読み聞かせ、子どもの絵本に関する感想を親子で共有することで、
大人が絵本に対する捉え方を変え、子どもと絵本の関係性を捉え直すきかっけとする。 

 

プログラム
1、ムナーリの本に触れる ムナーリの本の表現に触れる、楽しむ
2、ムナーリの表現を知る ムナーリの表現手法を知った上で、自ら表現する
3、絵本を作成する 

 

講師プロフィール
岩崎 清(いわさき きよし)
1939年生まれ。1985年に勤務先の「こどもの城」の開館記念の特別事業として「ブルーノ・ムナーリ展」を企画開催。2004年からギャラリーTOMの副館長として視覚障害者の芸術体験をうながす企画展示をおこなう。触察本『手で見る北斎』(2012年)の制作など、様々な分野で活躍。日本ブルーノ・ムナーリ協会代表、ギャラリーTOM副館長、NPO視覚障害者芸術活動推進委員会理事長。

 

作家紹介
ブルーノ・ムナーリ Bruno Munari(1907-1998)
1907年イタリアのミラノに生まれる。グラフィックデザインの仕事に従事しながら、1920年代後半より未来派に参加し、絵画や彫刻を制作、発表。子どもの創造力を刺激するしかけ絵本シリーズ、玩具のデザインなど、既成概念にとらわれない発想によりさまざまな作品を生み出す。邦訳されている主な著書に、『芸術としてのデザイン』(ダヴィット社)、『ファンタジア』(みすず書房)、『ムナーリのことば』(平凡社)。絵本に『太陽をかこう』(至光社)『木をかこう』(至光社)、『ムナーリの機械』(河出書房新社)、『きりのなかのサーカス』(フレーベル館)など多数。

ブルーノ・ムナーリの表現世界を親子で知る・体験するよい機会、皆様ぜひご参加くださいませ!

 

 

会場

 

■グロースリンクかちどき(クリックするとリンクにとびます)

 

アクセス
都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅(エスカレーター利用時)A1出口より徒歩2分
(エレベーター利用時)勝どきビュータワー内 A4b出口より徒歩4分
都バス「勝どき橋南詰」停留所徒歩1分

 

「グロースリンクかちどき」まで ※会場までのアクセス

勝どき駅A1出口を出て正面の晴海通りを右に進み、交番のある交差点を右折します。すぐ左手にガラス張りの大きな建物が見えてまいります。

ガラス張りの建物「プレイホール」左手マンション共用施設側にエレベータがあり、3F「多目的室」が会場になります。

 

 

 

■SodaCCo(クリックするとリンクにとびます)

 

東急東横線「代官山」駅 徒歩8分

 

 

 

 

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